2018/06/29

【16番】RCサーボモーターでKATO HOユニトラック手動ポイントの電動化

KATO HOユニトラック手動ポイントはDCCポイントマシン(3,000円程度)やポイントマシン(800円程度)+DCCアクセサリーデコーダで電動化できますが、にわか工作派としては、RCサーボモーター(400円程度)を使ってみたいという理由だけで動作確認してみたので、メモしておきます。



本体の改造は最小限にしたので、スプリングポイントとしての機能はそのままです。DCC化は今後の課題です。

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2018/04/11

【16番】手動ポイントの電動化(その2)

KATO HOユニトラックの手動ポイント用にポイントマシーン(2-503/2-504)を購入したので、試しに切替スイッチ代わりにPICマイコンでコントロールしています。今回はBD6231Fに代わり、DIP化したTB6612FNGで試してみました。


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2018/04/09

【16番】手動ポイントの電動化(その1)

KATO HOユニトラックの手動ポイント用にポイントマシーン(2-503/2-504)を購入したので、切替スイッチ代わりにPICマイコンからコントロールしてみました。今のところDCC対応ではないのですが、忘備録としてメモしておきます。


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2018/04/07

【16番】片渡り線のあるテーブルトップ小型レイアウト

手持ちは少ないのですが16番の車輌も走らせるため、130cm×90cmのテーブルにKATOユニトラックを広げています。R370のカーブとP490手動ポイントが主体ですが、手作りのR295や端数線路で変化を付けています。


130cm×90cmに「片渡り線のあるプラン」を組んでみました。

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2017/05/20

【16番】カーブでも使える?100均で揃えるKATOユニトラック用のアンカプラー

ネオジム磁石のアンカプラー、一番初めに見かけたのは、海外のWebだったと思います。100均の商品でKATOユニトラック用のアンカプラーを作ったので、メモしておきます。

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2017/05/07

【16番】側線と引込線のあるデスクトップ小型レイアウト

手持ちは少ないのですが16番の車輌も走らせるため、130cm×90cmのテーブルにKATOユニトラックを広げています。R370のカーブとP490手動ポイントが主体ですが、手作りのR295や端数線路で変化を付けています。


120cm×90cmに「側線と引込線のあるプラン」を組んでみました。


R370の本線の内側はR295の側線です。両端で本線に合流しているので、機回しが可能です。


側線の端から引込線が分岐し、工場?の敷地内に続いていきます。




ガーダー橋を通して"外の世界"につながります。

時間切れで、車両は出せませんでした。

続く。。

2017/01/22

【16番】Raspberry Pi 3でJMRI

ノートPCでもよいのですが場所を取るので、無線LANに対応しているRaspberry Pi 3を使って、ディスプレイ、マウス、キーボードなしの"フェイスレス"でJMRIを動作させたので、備忘録としてメモしておきます。


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【16番】HOユニトラック手動ポイント6番(その3:DCC ポイントマシン)

テーブルトップレイアウトでも、手の届きづらいところのポイントに限って、DCC対応で電動化する計画です。






取り付けは簡単で、アドレスはデフォルトで"1"となってます。

続く。。

2016/12/19

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その3)

2つのポイントの接続がフレキシブルレール用のジョイントでは不安定なので、ユニジョイナーが使えるようにします。結果として、枕木の継ぎ目も整いました。


元々付いていたユニジョイナーの接続部を再利用します。


道床を大きく切断しますので、分岐外側のレールはずらし、フログから先のレールも外しておきます。


裏側の基板も、外しておきます。ネジやナット、真鍮の金具は失くさないように。


フログから先に電流を流すための真鍮の金具に干渉しないよう、接続部の形と切断部分の形を考えます。


こんな感じで組み合わせました。ぶつかる所は、表から見えない所で削っています。


裏側の基盤は元に戻し、接続部は補強しておきます。裏ぶたも形を調整して、ふたを閉めておきます。


枕木の不自然さも、なくなりました。


2台とも作業終了。


少し接続部分が長かったようです。レールの隙間が開いています。直線の並行間隔は61mmとなりました。テーブルトップレイアウトに組み込んでの確認は、何れまた。

続く。。

2016/12/04

【16番】半径295mmの急カーブ(その3)

工場への引込線のためにR295-45相当のカーブを追加しました。併せて、バラストも撒いてみました。


バラストはモーリンのRストーンNo.455(1/87バラスト幹線用)で、HOユニトラックに近い色味に仕上がったと思います。多少粒は粗いですが、KATOのユニトラック用バラストではNゲージ用なので細かすぎるようです。バラストの固定は木工用ボンドでも問題ないのですが、今回はモーリンのスーパーフィックスを使いました。


アサヒペンのカラーパレット水性マーカー(コーヒーブラウン)でレールを塗装し、一部タミヤの墨入れ塗料(ブラウン)で枕木をウェザリングしました。道床の肩の部分は、スーパーフィックスの原液をそのまま塗って、バラストをまぶしておきます。枕木の間にもバラストを撒いて霧吹きで湿らせた後、3倍程度に薄めたスーパーフィックスで固着しました。


フレキシブルレールの枕木のプラ感が残っているので、次に作る時は、初めにつや消しクリアーを拭いた方が落ち着くかもしれません。

続く。。