2017/05/20

【16番】カーブでも使える?100均で揃えるKATOユニトラック用のアンカプラー

ネオジム磁石のアンカプラー、一番初めに見かけたのは、海外のWebだったと思います。100均の商品でKATOユニトラック用のアンカプラーを作ったので、メモしておきます。

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2017/05/07

【16番】側線と引込線のあるデスクトップ小型レイアウト

手持ちは少ないのですが16番の車輌も走らせるため、130cm×90cmのテーブルにKATOユニトラックを広げています。R370のカーブとP490手動ポイントが主体ですが、手作りのR295や端数線路で変化を付けています。


120cm×90cmに「側線と引込線のあるプラン」を組んでみました。


R370の本線の内側はR295の側線です。両端で本線に合流しているので、機回しが可能です。


側線の端から引込線が分岐し、工場?の敷地内に続いていきます。




ガーダー橋を通して"外の世界"につながります。

時間切れで、車両は出せませんでした。

続く。。

2017/01/22

【16番】Raspberry Pi 3でJMRI

ノートPCでもよいのですが場所を取るので、無線LANに対応しているRaspberry Pi 3を使って、ディスプレイ、マウス、キーボードなしの"フェイスレス"でJMRIを動作させたので、備忘録としてメモしておきます。


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【16番】HOユニトラック手動ポイント6番(その3:DCC ポイントマシン)

テーブルトップレイアウトでも、手の届きづらいところのポイントに限って、DCC対応で電動化する計画です。






取り付けは簡単で、アドレスはデフォルトで"1"となってます。

続く。。

2016/12/19

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その3)

2つのポイントの接続がフレキシブルレール用のジョイントでは不安定なので、ユニジョイナーが使えるようにします。結果として、枕木の継ぎ目も整いました。


元々付いていたユニジョイナーの接続部を再利用します。


道床を大きく切断しますので、分岐外側のレールはずらし、フログから先のレールも外しておきます。


裏側の基板も、外しておきます。ネジやナット、真鍮の金具は失くさないように。


フログから先に電流を流すための真鍮の金具に干渉しないよう、接続部の形と切断部分の形を考えます。


こんな感じで組み合わせました。ぶつかる所は、表から見えない所で削っています。


裏側の基盤は元に戻し、接続部は補強しておきます。裏ぶたも形を調整して、ふたを閉めておきます。


枕木の不自然さも、なくなりました。


2台とも作業終了。


少し接続部分が長かったようです。レールの隙間が開いています。直線の並行間隔は61mmとなりました。テーブルトップレイアウトに組み込んでの確認は、何れまた。

続く。。

2016/12/04

【16番】半径295mmの急カーブ(その3)

工場への引込線のためにR295-45相当のカーブを追加しました。併せて、バラストも撒いてみました。


バラストはモーリンのRストーンNo.455(1/87バラスト幹線用)で、HOユニトラックに近い色味に仕上がったと思います。多少粒は粗いですが、KATOのユニトラック用バラストではNゲージ用なので細かすぎるようです。バラストの固定は木工用ボンドでも問題ないのですが、今回はモーリンのスーパーフィックスを使いました。


アサヒペンのカラーパレット水性マーカー(コーヒーブラウン)でレールを塗装し、一部タミヤの墨入れ塗料(ブラウン)で枕木をウェザリングしました。道床の肩の部分は、スーパーフィックスの原液をそのまま塗って、バラストをまぶしておきます。枕木の間にもバラストを撒いて霧吹きで湿らせた後、3倍程度に薄めたスーパーフィックスで固着しました。


フレキシブルレールの枕木のプラ感が残っているので、次に作る時は、初めにつや消しクリアーを拭いた方が落ち着くかもしれません。

続く。。

2016/11/13

【16番】KATOの引き込み線のあるプラン

手持ちは少ないのですが16番の車輌も走らせるため、130cm×90cmのテーブルにKATOユニトラックを広げています。R370のカーブとP490手動ポイントが主体ですが、手作りのR295や端数線路で変化を付けています。
今回は、KATOのHOレイアウトプラン集から、120cm×90cmにも収まる「1畳で楽しむHOゲージ⑤ 引き込み線のあるプラン」を参考に組んでみました。


R370のカーブの出入り口にR490をはさんでいますので、直線部分はS246が1本分です。
引込み線内のポイントは直線側が180mmで、R295をつなげています。






引込み線が短いので、貨車もあふれています。Inglenookのような入換はできません。

続く。。

2016/10/10

【16番】プレートガーダー鉄橋

KATOユニトラック複線プレートガーダー鉄橋。Nゲージ用ですが、上手く使えないものかと、衝動買いです。


裏のネジを外すと、線路が外れます。NゲージでS186mmの複線なので、HOなら単線で何とかならないものかと。


HOユニトラックを乗せても、それなりですが。。


橋脚の部分を外して、篠原のフレキシブルレールを乗せると、少しはそれらしく見えてきます。レールも丁度良い高さになるので、これならテーブルトップレイアウトに使えそうです。


長さは227mmで、ユニトラックに繋がるようにします。


裏は1mm厚のプラ板で、無理やりフタをしています。スリットを開けて、中央のビームを避けています。


ウェザリングをして、プラっぽさをなくしました。






小さな鉄橋ですが、テーブルトップレイアウトに組み込む予定です。

続く。。

2016/09/24

【16番】HOユニトラック手動ポイントP490(その3)

構想中の16番テーブルトップ小型レイアウト、4台目?のターンアウト(ポイント)は、工場への引込線に使います。手動ポイントP490Lの直線部分を180mmに切りつめて使います。


適当な所で、直線側の道床を切り離します。


接続部分を再利用します。長さは12mmになりました。


丸い柱は裏ぶたにぶつかるので、短くしておきます。(裏ぶたに穴を開けるのも、ありです。)


全体で180mmになるよう、切断します。直線側は、枕木の傍に沿って切り離しました。


接続部分がスムーズに収まるよう、曲線側の道床と接続部分の肩を削っておきます。


60mm直線3本と同じ長さになっています。余分なレールは、レールニッパで簡単に切断できます。


接続部分は、2mm角のプラ棒で補強しておきます。裏ぶたも短くして、道床に当たる部分は、切り欠いておきます。


直線部分180mmの手動ポイントができました。


右側の本線から側線が左へ分岐し、更に側線から工場への引込線が分岐して伸びている、との想定でいます。

続く。。

2016/09/17

【16番】半径295mmの急カーブ(その2)

16番小型テーブルトップレイアウトに使おうと、篠原のフレキシブルレール(コード83)で、半径295mmの曲線を作ってます。


ユニトラックとの接続は、問題なし。


バラスト作業は、また後日に。


R370の内側に、複線間隔75mm(74.6mm)の側線ができました。

続く。。