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2007/01/08

車止め線路(その3)

P10201662車止めにバラストまきです。
絵の具のように木工用ボンドを筆で塗り、バラストをまぶします。そして、ボンド水をしみ込ませます。

P10201732木工用ボンドでレイアウトへ取りつけます。
後は周りの地面を造るときに仕上げます。


【鉄道模型 レイアウト 車止め線路】

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2007/01/06

駅のホーム(その2)

ホームの上面に木粉ねんどをスチレンボードのままの駅のホームに手を入れます。
元々、プラ版を上に載せようとスチレンボードと石垣が"つらいち"だったので、カッターでスチレンボードを削り、木粉ねんどを薄く塗っていきます。

ダークアースで色づけ丘と同じくダークアース(H72)で色づけ。

カトーのバラストカトーのバラスト(灰色(細目))をまいて、砂っぽい感じを出してやろうと・・・

ホームにバラストう~ん、ちょっとイメージに合わない。

結局、グレーに着色結局、塗り直し。ライトグレー(XF-66)とホワイト(XF-)を3対1位で混ぜて、道路よりも薄いグレーに。

ホーム次の工事はいつになることやら。そろそろ駅舎をどうするか、考えないと。。。


【鉄道模型 レイアウト ホーム】

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踏切(その3)

踏切踏切の続きです。100円ショップの紙粘土でプラ版の隙間を埋め、ライトグレー(XF-66)を塗っています。


【鉄道模型 レイアウト 踏切】

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2007/01/04

切り通し(その2)

木粉ねんどで丘の斜面を造る正月休みも今日でおしまい。あまりレイアウト製作に時間を取りませんでしたが、切り通しの地面を少々。
ダイソーで見かける木粉ねんどで切り通しの斜面を埋めていきます。

土色に着色ダークアース(H72)でペタペタと塗っていきます。
筆はダイソーのナイロン画筆(平・12号)で、結構使いやすいです。100円ショップ様々ですね。

途中経過まだらになっても、それがまた実感的。
フラットブラウン(XF-10)も使いましたが、こちらは赤土といった感じで。
小さな丘なので、簡単ですね。

切り通しを通過する小田急2200レイアウトというと"山とトンネル"がお決まりですが、造るのは思ったより簡単で、なおかつ空間も埋まるということかと。小型レイアウトでも建物だけで一杯にするのは結構しんどいですから。

今回の地面は紙ねんど系ですが、次はプラスタークロス系に挑戦してみたいです。


【鉄道模型 レイアウト 切り通し 地面 ねんど 着色】

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レイアウトの収納場所

レイアウトを壁に掛けて収納新年になって、部屋を少し片付けようかと。
これまで古いオーディオラックの上に置いていましたが、空いている壁に掛けることとしました。
埃よけには、ゴミ収集袋を切り開いたものを使っています。


【鉄道模型 レイアウト 壁掛け 収納】

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2007/01/03

踏切でのスムーズな走行

踏切を渡るJRバスポイントにかかる踏切を作りつつありますが、問題が発生。
DD13で試験走行をしたところ、ポイントのところで止まってしまいます。
原因の一つは、前の記事に書いた「フログに残った塗料による通電不良」が顕著に現れたこと。

レールの両側の道路が犯人で、もう一つの原因がこれです。
他のHPやブログを見ても、レールの間の踏み板が厚いと台車に干渉してうんぬん、と書いてありますが、実際のところ、踏み板が0.3mm位出っ張っていても、問題ありません。
それよりも、レールの外側の道路が僅かにめくれ上がっているのが判りますか。これが悪さをします。車輪が持ち上げられ、レールから離れてしまい、通電不良を引き起こします。

P10201292原因が判れば、対策も簡単?
先ず、なるべく道路が持ち上がらないように、道路の下に引いた紙粘土をはがします。
また、プラ板で作った踏み板も、線路の外側に接する部分は削って高さを押さえました。

これで、DD13も問題なく通過するようになりましたが、道路に使うプラ版は0.8mmがあれば、その方が良いかと思います。


【鉄道模型 レイアウト 踏切 ポイント 止まる スムーズな走行】

レールの塗装の功罪

かなり以前に、レールを塗装していますが、実はポイント(ターンアウト)のところで若干動きがギクシャクしていました。

別件でポイントの通過がうまくいかないので、あれこれやっていたときに、なぜだか判りました。
ポイントを塗装するときに、さすがにフログ(可動部分)は塗っていないのですが、トング(レールが交差する部分)を塗っていました。通電のためレール上部の塗装ははがしましたが、車輪のフランジが乗る部分までは塗装をはがしていませんでした。このため、車輪がフログに乗り上げられると電気が流れなくなり、動きがギクシャクしてしまったようです。

早速、紙ヤスリで塗装を落とし、ゴミは掃除機できれいにしました。これで、ポイントでもスムーズな走行が楽しめるようになりました。


【鉄道模型 レイアウト レールの塗装 スムーズな走行】

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