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2007/01/03

踏切でのスムーズな走行

踏切を渡るJRバスポイントにかかる踏切を作りつつありますが、問題が発生。
DD13で試験走行をしたところ、ポイントのところで止まってしまいます。
原因の一つは、前の記事に書いた「フログに残った塗料による通電不良」が顕著に現れたこと。

レールの両側の道路が犯人で、もう一つの原因がこれです。
他のHPやブログを見ても、レールの間の踏み板が厚いと台車に干渉してうんぬん、と書いてありますが、実際のところ、踏み板が0.3mm位出っ張っていても、問題ありません。
それよりも、レールの外側の道路が僅かにめくれ上がっているのが判りますか。これが悪さをします。車輪が持ち上げられ、レールから離れてしまい、通電不良を引き起こします。

P10201292原因が判れば、対策も簡単?
先ず、なるべく道路が持ち上がらないように、道路の下に引いた紙粘土をはがします。
また、プラ板で作った踏み板も、線路の外側に接する部分は削って高さを押さえました。

これで、DD13も問題なく通過するようになりましたが、道路に使うプラ版は0.8mmがあれば、その方が良いかと思います。


【鉄道模型 レイアウト 踏切 ポイント 止まる スムーズな走行】

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