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2008/05/29

日本のGSM対応携帯

仕事がら、日本からのお客さんが若干来るのですが、こちらでの連絡手段に日本の携帯電話の海外ローミングを利用されているケースをよく見かけます。

日本との連絡には最適かと思いますが、現地の人とのコミュニケーションは期待できません。それどころか、「電話をかけるな」といっているに等しいと思います。国際電話扱いで、電話代バカ高ですから。

よく、「途上国の人はいい加減だから、連絡もしてこない」と思うことがあったのですが、今では、「いい加減ではなく連絡手段がないからなのだ」と理解しています。

郷にいれば郷に従え。

海外旅行や出張の多い方は、ノキアかサムスンの安い携帯電話を購入して、現地の人と同じ携帯会社のプリペイドSIMを利用するのがよいと思います。有効期限が切れたら、またSIMを購入すればよいのですから。

日本は3G対応携帯電話の普及が進んでいますが、SIMロック端末ばかりでは、海外に持っていっても現地の人から電話がかかってくることは期待できないですね。

ちなみに途上国では(フィリピンでさえ)パソコンの普及もこれからです。「メールを見てない、メールに返事がない」も、同じ理由からだと理解できますよね。

2008/05/23

丘から山へ

丘が少し低かったので、改修です。
丘をドライバーではがし、彫刻刀で平らにします。

山の形を紙に写し取り、1インチ厚の発泡スチロールを切り出します。
カッターナイフの刃は、新しいものを使用します。

内側は4段重ね、外側は3段重ねです。

切り通しというより、高い壁のようです。

発泡スチロールの角を適当に落とします。
レールはマスキングテープで覆っておきます。

マニラでは鉄道模型店を見かけません。
大手文房具チェーン店でPlasterを購入しましたが、石膏ではなく、焼石膏でした。見る見るうちに堅くなるので、手早く作業を進めました。

レイアウト左手奥に白山が出現しました。
一晩おいて、着色かな。

2008/05/04

一進一退?

P10409192ちょっと時間ができましたので、架線柱を立てて雰囲気を確認して見ました。
この線路が広がる感じとポイントにかかる踏切が表現できてよかったです。
動画も撮りましたので、時間を見てアップします。
まだまだ、やることが多いですね。

【Nゲージ レイアウト 地方電化私鉄 線路】

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