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2009/05/16

Touch Mobile、貸出用の携帯に

Touch Mobile (TM) SIM

Touch Mobile (TM) SIM and Prepaid Card

GlobeのTM (Touch Mobile)のStarter KitとLoad用のPrepaid Cardで、Starter Kitが30ペソ(約60円)、Prepaid Cardは100ペソ (約200円)です。

Power Callが適用されるようで、 初めの2分は5.5ペソ/分、その後は1ペソ/分とパッケージの裏に説明があります。TMはGlobeグループのセカンドブランドなので、 通常、GlobeまたはTMとの通話料は5.5ペソ/分(11円/分) で他社との通話は6.5ペソ/分(13円/分)。Textは1ペソ/通です。
(5/16、Textの料金を誤訂正。5/17 通話とTextの料金を再度訂正。)

Loadは各社ともプロモーションメニューがありますので、 利用状況にあわせて選べると思いますが、あまり使い慣れていないので詳しくはありません。「×日間、同一グループ宛の通話ないしTextが無制限ないし×回で×ペソ」といった具合です。

いろいろな場所でオンライン?のロード(e-load) を売っていて、こちらの人はその日に必要な分を10ペソあたりから購入しているようです。売り場で携帯会社の種類と金額と番号を伝えると、 販売用?の携帯からロードを転送してくれます。番号がすぐでるように、財布の中か携帯の裏に張っておく必要がありそうです。

Nokia 3350

で、手持ちの古いNokia 3350にこのSIMを入れて、 日本からの出張者に使ってもらう予定です。以前にも書きましたが、こちらの方が連絡しやすいように携帯番号も配慮するというのも、 大人の対応ではないかと思います。

2009/05/10

ブロードバンドなら定額でしょ

スターターキット

Huawei E220

マニラでは、Smart、Globeともに3.5Gのモバイルインターネットサービスを提供しています。スピードもそこそこ出ますが、 各々P10/30分、P5/15分の時間従量制が基本です。(プリペイドもありますので、 旅行者や着任直後のホテル住まいの方にはありがたいです。)

パケット従量制よりは良心的だと思いますが、利用者目線に立てば、やはりブロードバンドと呼ぶからには、 定額制でなければ安心して使う事はできません

通話を抑えてTextを多く使うお国柄、セキュリティアップデートのために何10ペソも使うとは考えづらいですね。

ポストペイドにはなるのですが、最近Sun CellureからP799/月定額制のSun broadbandが出ています。 サービスエリアはメトロマニラが中心のようです。気になるスピードですが、無線部分には問題はなさそうです。

Speedtest.netの結果

(測定サーバーはSkycableで、PLDTだと下りが半分くらいです)

ご存知のとおり、インターネットの体感スピードは加入者回線の速度だけでは決まりません。普段は、コンテンツサーバー側が遅いので、 ここまでの速度は体感できていません。

SkypeもOKですが、通話の遅れを意識して話す必要があります。

携帯事業はどの国でも、サービス内容やエリア拡充の競争が進んでいます。 SmartやGlobeが今後どのような定額メニューを提供していくのか、楽しみです。

EeePC 1000H、メインPCに

EeePC 1000HとSun broadband

これまでThinkPad X32をメインで使ってきたのですが、 左横のUSBコネクタの接触が不安定になってきたので、以前に買っておいたEeePC 1000Hに交代です。

裏ぶたが簡単に開くので、メモリーを2Gbytesに、 ハードディスクを320Gbytesに交換しています。また、付属の英語版Windows XP Homeでは使いづらいので、日本語版Windows XP ProfessionalとUbuntu 9.04のデュアルブートとしています。

そのままでは結構熱を持ちますので、以下の設定としています。

  • Super Hybrid EngineでPower Saving Modeに、
  • CrystalCPUIDの拡張機能のIntel Enhanced SpeedStep Controlでクロックの倍率を6倍に、電圧を0.94Vに
  • eeectlで、ファンを90%ないし100%
  • 充電中は熱くなるので、PC以外のことをするw

X32に比べればキーボードが頼りなく、きゃしゃでタッチも薄っぺらな感じです。

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