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2016/03/12

警報灯を点灯(2)

最大の難関はチップLEDの半田付けですが、DIYLabo/DIYラボさんの「極小チップLED「1006 PICOLED」を半田付けする方法」を参考にしてます。
使ったチップLEDは1608サイズで、秋月電子で購入です。


両面テープで止めたカッターナイフの刃の間にチップLEDを並べて、端子を半田メッキをしておきます。1.8mmφのポリウレタン銅線を必要な長さに切って、両端を半田メッキしておきます。


チップLEDにポリウレタン銅線を添えて、半田ごてを軽く当てるとくっ付きます。


無事チップLEDに配線が出来ました。


津川洋行の警報機、警報灯の裏から0.8mmの穴を開け、1.5mm幅の精密ドライバーで穴を広げておきます。


土台の部分には1mmの穴を開け、ポリウレタン銅線を通します。


チップLEDをはめて、タミヤセメントで取れない程度に固定。ポリウレタン銅線ははしごに沿わせて、気にならない様に。


QIコネクタのピンが足りなくなり、作業は一旦終了。


回路に接続して、点灯を確認。この後、左側のチップLEDは点灯しなくなりました・・・。


一度に4機は直列につなげるかも。光が漏れるので、対策はまたの機会に。

続く。。

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