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2016/03/21

レイアウトにLED照明

レイアウトを壁や窓際に置くと、部屋の天井の灯りだけでは、自分の影が出来てしまうので、照明を追加することに。


Amazonで購入した白色LEDテープ。


お決まりの点灯チェック。予想どおり青白い。


12×12mmのアルミアングルに貼り付け。コネクタの部分はボンドでしっかりと。


LED3個に2個をタミヤカラーのアクリルのクリアオレンジ(X-26)で色付け。


アルミアングル自体を両面テープで貼り付け。耐久性には疑問あり。


青白さが抜けないので、すべてのLEDをクリアオレンジで色付け。


今度はまともになりました。

続く。。


2016/03/19

KATO キハ35 室内灯の取り付け

手元のキハ30(T)と編成を組むため、キハ35(M)一般色を購入。キハ30と同様、室内灯を追加しますが、PWM方式のパワーコントローラーを作製したので、ネット上の先人の知恵を拝借して、常時点灯対応に挑戦。


KATOのLED室内灯クリア(11-211)を、常時点灯対応に。ダイオードブリッジの後に1μF50Vのセラミックコンデンサを追加。コンデンサのリード線とLEDの端子に半田メッキしておいてから取り付け。
コンデンサが基板からはみ出すと、窓ガラスの内側に当たって車体がきちんとはまらないので、ご注意を。



キハ35とキハ30で比較。コンデンサひとつで、大きな違い。



キハ30にもコンデンサを追加しました。

続く。。

2016/03/14

常時点灯対応(2)


コントローラーを手に持って運転できるように、小さなケースに押し込んでます。出力側はKATOのフィーダーに合わせました。


常時点灯にはなりましたが、動き出してからの方が明るいです。
次はレイアウトへのつなぎ込みです。

続く。。

常時点灯対応(1)

室内灯が点くと、常時点灯したくなります。パワーコントローラーを、簡単なトランジスタ式からタイマーIC555によるPWM方式へ交換します。



秋月電子通商のPWM(スイッチング方式)DCモーター速度可変キットを使います。


トランジスタの背が高いので、後から斜めに倒しました(が、後で元に戻しました)。


電流制限用にポリスイッチを載せて、動力用電源と制御回路用電源は共通に。


ボリュームは可動部なので、念のため新品に交換しておきます。

続く。。

2016/03/12

警報灯を点灯(2)

最大の難関はチップLEDの半田付けですが、DIYLabo/DIYラボさんの「極小チップLED「1006 PICOLED」を半田付けする方法」を参考にしてます。
使ったチップLEDは1608サイズで、秋月電子で購入です。


両面テープで止めたカッターナイフの刃の間にチップLEDを並べて、端子を半田メッキをしておきます。1.8mmφのポリウレタン銅線を必要な長さに切って、両端を半田メッキしておきます。


チップLEDにポリウレタン銅線を添えて、半田ごてを軽く当てるとくっ付きます。


無事チップLEDに配線が出来ました。


津川洋行の警報機、警報灯の裏から0.8mmの穴を開け、1.5mm幅の精密ドライバーで穴を広げておきます。


土台の部分には1mmの穴を開け、ポリウレタン銅線を通します。


チップLEDをはめて、タミヤセメントで取れない程度に固定。ポリウレタン銅線ははしごに沿わせて、気にならない様に。


QIコネクタのピンが足りなくなり、作業は一旦終了。


回路に接続して、点灯を確認。この後、左側のチップLEDは点灯しなくなりました・・・。


一度に4機は直列につなげるかも。光が漏れるので、対策はまたの機会に。

続く。。

警報灯を点灯(1)

市販のキットで、踏切の警報機の警報灯を点灯させようかと。



マイコンキットドットコムのキットです。
12V電源で使った時に明るすぎないよう、LEDにつながる470Ωを10mA定電流ダイオードに。LEDは基板に取り付けず、QIコネクタを使用。



点滅の間隔が速かったので、3.3KΩを10KΩに変更。イメージ通りに交互に点灯するようになりました。

続く。。

2016/03/06

車間短縮ナックルカプラー

秋葉原で売っていた時に、黒と灰を入手。



鉄コレ第3弾の小田急/新潟交通2200型でお試し。幌を付けた方がいいですね。


続く。。

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