« 山肌の着色② | トップページ | 【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その2) »

2016/08/09

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その1)


手動ポイントP490で渡り線を作ると複線間隔が74.6mmとなりますが、もう少し狭められないかと。


半径490mmでは、約20.1度のカーブを組み合わせると、複線間隔が60mmとなります。トング側の3mmのズレを考慮して、Xtrkcadなどのレイアウト作図ソフトで型紙を作り、曲線側を短くします。


枕木は中途半端になりましたので、後で検討が必要です。


2つのポイントの接続は、フレキシブルレール用のジョイナーを使います。


R490のSカーブとなるので、通過する車輌の取捨選択やカプラーの調整は必要です。

続く。。

« 山肌の着色② | トップページ | 【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その2) »