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2016/08/17

差掛け屋根

トミックスの木造駅舎に差掛け屋根がほしいと思っていたのですが、やっと少し工作できました。


GMの瓦屋根を必要な大きさに切断します。


三方向に1mm角のプラ棒で梁を表現。母屋の部分は0.5mm厚のプラ板を念のため。


1.5mm角のプラ棒で柱と梁を作成。


屋根に接着。柱は1mm角のプラ棒で補強。





ホームに仮置き。少し背が高いか。私の技量ではこの位が限界。塗装はまた後日。

続く。。

2016/08/12

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その2)

複線間隔60mmの片渡り線ができましたが、両端が不揃いでそのままでは使いづらいので、端数線路を自作します。



計算では97.6mmですが実測を優先して97mmとしました。S114の道床の中部分を17mm幅分切断します。


レールが道床に固定されていない側から、道床をスライドさせて中部分を取り除きます。余分なレールは、レールニッパで切断します。


裏側は適当なプラ板で補強しました。


直線部分が343mmの片渡り線の完成です。


機回し線を作ろうと、画策中です。

続く。。

2016/08/09

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その1)


手動ポイントP490で渡り線を作ると複線間隔が74.6mmとなりますが、もう少し狭められないかと。


半径490mmでは、約20.1度のカーブを組み合わせると、複線間隔が60mmとなります。トング側の3mmのズレを考慮して、Xtrkcadなどのレイアウト作図ソフトで型紙を作り、曲線側を短くします。


枕木は中途半端になりましたので、後で検討が必要です。


2つのポイントの接続は、フレキシブルレール用のジョイナーを使います。


R490のSカーブとなるので、通過する車輌の取捨選択やカプラーの調整は必要です。

続く。。

2016/08/07

山肌の着色②

少しずつですが、作業を進めています。









続く。。

2016/08/01

プラスター作業②

レイアウト裏側に残っていた山肌と地面のプラスター作業を、やっと終えました。







続く。。

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