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2016/09/15

【16番】半径295mmの急カーブ(その1)

ユニトラックを使ったテーブルトップのレイアウトを検討中ですが、R370の更に内側に側線を敷くために、フレキシブルレールでR295–90相当の曲線を作ります。


曲率は違いますが、ユニトラックとの接続部はR370の接続部分を使います。犬釘の部分は削りました。


篠原のコード83のフレキシブルレールです。レール底部の両側を少し削って細くすると、ユニジョイナーが上手くはまります。


カーブが急なので、外側の枕木の繋がりは切断しておきます。


タミヤのプラボード3mm厚を土台にしました。


両端に、ユニトラックの接続部分を付けます。


丸穴は3.8mmφです。


100均のコルクシート3mm厚をはさんで、ユニトラックとレールの高さを揃えます。

続く。。

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