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2016/09/27

【16番】TOMIX コキ50000も急カーブを走らせたい

トミックスのコキ50000ですが、そのままでは半径295mmの急カーブを通過しないので、車体に手を入れました。


台枠に車輪が当たるので、無理しない範囲で削ります。併せて、ボルスタに0.5mm厚のプラ板をはさんで、少しでも台枠と車輪の間を確保します。カプラーは、オリジナルに戻しました。


台車の枕ばりの突起も削りました。


急カーブでも何とか持ちこたえていますが、レールとの摩擦はかなりのものです。


ワム90000との連結も破綻していませんので、編成を組めそうです。


車高にも影響はなさそうです。

続く。。

(2016/12/4 ワム70000をワム90000に訂正。)

2016/09/24

【16番】HOユニトラック手動ポイントP490(その3)

構想中の16番テーブルトップ小型レイアウト、4台目?のターンアウト(ポイント)は、工場への引込線に使います。手動ポイントP490Lの直線部分を180mmに切りつめて使います。


適当な所で、直線側の道床を切り離します。


接続部分を再利用します。長さは12mmになりました。


丸い柱は裏ぶたにぶつかるので、短くしておきます。(裏ぶたに穴を開けるのも、ありです。)


全体で180mmになるよう、切断します。直線側は、枕木の傍に沿って切り離しました。


接続部分がスムーズに収まるよう、曲線側の道床と接続部分の肩を削っておきます。


60mm直線3本と同じ長さになっています。余分なレールは、レールニッパで簡単に切断できます。


接続部分は、2mm角のプラ棒で補強しておきます。裏ぶたも短くして、道床に当たる部分は、切り欠いておきます。


直線部分180mmの手動ポイントができました。


右側の本線から側線が左へ分岐し、更に側線から工場への引込線が分岐して伸びている、との想定でいます。

続く。。

2016/09/22

【16番】KTM旧型キハ30のモーター交換

トイとれいんの世界に近いのですが、我が家では主力選手です。
先人の方々のWeb記事を参考に、カンモーターに交換しました。


「V19モーター付」です。ウエイトがあったと思いますが、行方不明です。


安価なカンモーターですが、軸が長いのが唯一の欠点です。


モーターは鉄粉が吸い付かないようビニールで覆い、ペットボトルをカバーにして、軸を7mm程切断しました。


お手軽に、2mmφの軸にあうプラのウォームギアを使います。


5mm高のスペーサーで床板をさけ、2mmφ×7mmのビスとワッシャー1枚で留めています。単体でモーターを回し、この段階で固定位置を調整しておきます。


問題なさそうです。


モーターに表記のプラスマイナスと逆の配線で、正しい方向に進みました。モーター側もドローバーから配線しています。


他の配線も元に戻し、車体を被せます。ヘッドライトと室内灯のLED化は、またの機会に。


動きはスムーズで、音も静かになりました。単行ならば295mmのカーブも通過します。

続く。。

2016/09/17

【16番】半径295mmの急カーブ(その2)

16番小型テーブルトップレイアウトに使おうと、篠原のフレキシブルレール(コード83)で、半径295mmの曲線を作ってます。


ユニトラックとの接続は、問題なし。


バラスト作業は、また後日に。


R370の内側に、複線間隔75mm(74.6mm)の側線ができました。

続く。。

2016/09/15

【16番】半径295mmの急カーブ(その1)

ユニトラックを使ったテーブルトップのレイアウトを検討中ですが、R370の更に内側に側線を敷くために、フレキシブルレールでR295–90相当の曲線を作ります。


曲率は違いますが、ユニトラックとの接続部はR370の接続部分を使います。犬釘の部分は削りました。


篠原のコード83のフレキシブルレールです。レール底部の両側を少し削って細くすると、ユニジョイナーが上手くはまります。


カーブが急なので、外側の枕木の繋がりは切断しておきます。


タミヤのプラボード3mm厚を土台にしました。


両端に、ユニトラックの接続部分を付けます。


丸穴は3.8mmφです。


100均のコルクシート3mm厚をはさんで、ユニトラックとレールの高さを揃えます。

続く。。

2016/09/05

【16番】HOユニトラック手動ポイント6番(その2)

フレキシブルレール用のジョイナーでは接続が心許ないので、直線側だけでもユニジョイナーが使えるようにしました。









続く。。

2016/09/04

【16番】HOユニトラック手動ポイント6番

常置場所が確保出来ていないので構想の域を出ないのですが、16番小型レイアウトを検討中です。ユニトラック手動ポイント6番も斬り刻んで、使用します。


やはりそのままでは大きいです。


直線部分は340mmではなく、342mmです。


直線部分が246mmとなるよう短くします。


分岐側は97mm分短くなるようにしましたが、どこかで2mm程度ずれているかもしれません。






接続する線路は、道床を削って組み合わせます。


分岐角10°なので、現物合わせで約12.5°の曲線を組み合わせます。外側はR490+R370×2、内側は約12.5°のR550+R370×2で、複線間隔74.6mmとなる分岐ができました。

続く。。

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