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2016/12/08

【16番】KATOコキ104の急カーブ対策

KATOのコキ104ですが、そのままではR295の急カーブを通過するのは無理があるので、少し調整しました。


牽引・推進共に、R295で片側の台車が脱線します。台車の回転があと少し足りないようです。


手すりがない側の台車がコンテナ固定金具に当たって、台車の回転が少し制約されています。台車のセンターピンにワッシャーを入れて間隔を広げ、台車と台枠の当たりを避けます。


手すり側の台車と同じくらいに回転するようになります。カプラーは、天賞堂KDカプラーNo16に交換します。元のねじ穴の脇の穴に2mmΦのタップを立て、端に寄せて取り付けました。


推進方向でも、車間が取れています。


車体中央部では、レールの半分近くが見えてしまいます。

走行試験は、次の機会に。。

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