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2016/12/25

msi U100(CPU冷却用ファン清掃&Ubuntu 14.04LTS)

msi社のU100、CPU冷却用のファンの音がすごくなってからは、仕舞ったままだったのですが、iPhoneからDCCをコントロールするために、先人方のWeb記事を参考にメンテしました。


裏側の9本のネジを外すと、裏ぶたが外れます。既にHDDはSSDに交換済です。


汚れているファンは、きれいにします。


タミヤのセラグリスHGを軸受けに塗ります。


ファンの音は小さくなりました。併せて、Ubuntuを14.04LTSにアップグレードしました。

続く。。

2016/12/19

【16番】複線間隔60mmの片渡り線(その3)

2つのポイントの接続がフレキシブルレール用のジョイントでは不安定なので、ユニジョイナーが使えるようにします。結果として、枕木の継ぎ目も整いました。


元々付いていたユニジョイナーの接続部を再利用します。


道床を大きく切断しますので、分岐外側のレールはずらし、フログから先のレールも外しておきます。


裏側の基板も、外しておきます。ネジやナット、真鍮の金具は失くさないように。


フログから先に電流を流すための真鍮の金具に干渉しないよう、接続部の形と切断部分の形を考えます。


こんな感じで組み合わせました。ぶつかる所は、表から見えない所で削っています。


裏側の基盤は元に戻し、接続部は補強しておきます。裏ぶたも形を調整して、ふたを閉めておきます。


枕木の不自然さも、なくなりました。


2台とも作業終了。


少し接続部分が長かったようです。レールの隙間が開いています。直線の並行間隔は61mmとなりました。テーブルトップレイアウトに組み込んでの確認は、何れまた。

続く。。

2016/12/11

【16番】ED71(全輪集電)

集電を改善する定番の手法ですが、全輪から集電するようにします。


IMONの集電シューセットを使います。付属のビス・ナットは1.4mmΦなので、使いません。

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2016/12/08

【16番】KATOコキ104の急カーブ対策

KATOのコキ104ですが、そのままではR295の急カーブを通過するのは無理があるので、少し調整しました。


牽引・推進共に、R295で片側の台車が脱線します。台車の回転があと少し足りないようです。


手すりがない側の台車がコンテナ固定金具に当たって、台車の回転が少し制約されています。台車のセンターピンにワッシャーを入れて間隔を広げ、台車と台枠の当たりを避けます。


手すり側の台車と同じくらいに回転するようになります。カプラーは、天賞堂KDカプラーNo16に交換します。元のねじ穴の脇の穴に2mmΦのタップを立て、端に寄せて取り付けました。


推進方向でも、車間が取れています。


車体中央部では、レールの半分近くが見えてしまいます。

走行試験は、次の機会に。。

2016/12/04

【16番】半径295mmの急カーブ(その3)

工場への引込線のためにR295-45相当のカーブを追加しました。併せて、バラストも撒いてみました。


バラストはモーリンのRストーンNo.455(1/87バラスト幹線用)で、HOユニトラックに近い色味に仕上がったと思います。多少粒は粗いですが、KATOのユニトラック用バラストではNゲージ用なので細かすぎるようです。バラストの固定は木工用ボンドでも問題ないのですが、今回はモーリンのスーパーフィックスを使いました。


アサヒペンのカラーパレット水性マーカー(コーヒーブラウン)でレールを塗装し、一部タミヤの墨入れ塗料(ブラウン)で枕木をウェザリングしました。道床の肩の部分は、スーパーフィックスの原液をそのまま塗って、バラストをまぶしておきます。枕木の間にもバラストを撒いて霧吹きで湿らせた後、3倍程度に薄めたスーパーフィックスで固着しました。


フレキシブルレールの枕木のプラ感が残っているので、次に作る時は、初めにつや消しクリアーを拭いた方が落ち着くかもしれません。

続く。。

【16番】ED71(モーター交換&DCC)

ED71の整備を進めています。缶モーターに交換した上で、DCC対応としました。


先づは缶モーターを準備します。4年以上前に購入していたものです。


軸を切断する時は、軸受に不要な力がかからないように、軸側をペンチでくわえています。気休めですが、ネオジオ磁石で少しでも鉄粉が飛び散らないようにしました。


インサイドギアを調整します。スムーズに回転するように、シリコングリスを塗っておきます。


配線はラグ板で繋げるようにしました。
絶縁側の車輪が台車に触れてショートしていましたので、台車の裏側を少しだけ削りました。


DCC対応とするため、KATOの電車型動力用デコーダEM13を使います。プリント基盤にリード線を付けて、熱収縮チューブで絶縁しておきます。モーターにつながるオレンジとグレーの代わりに、手持ちの黄色と白を使っています。


仮接続して、DCCの動作を確認します。デコーダの初期アドレス値は03です。


それぞれの配線をつなげて、マスキングテープで絶縁します。


カプラーは、天賞堂KDカプラーNo16に交換します。若干高いですが、スカートに当たってこれ以上は下げられませんので、良しとしました。


残念ながら、低速時にフログのところで止まります。台車枠が固定で自由度がないため、レールに追従せず、集電が上手くいかないようです。解決策の検討が必要です。

続く。。

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