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2017/11/05

【PICマイコン】反射型光センサーの動作確認

PICマイコンにつなげるセンサーとして反射型光センサーを試してみたので、忘備録としてメモしておきます。今回は、PICマイコンの入力レベルコントロール(INPUT LEVEL CONTROL)機能を使っています。




(参考)
フォトリフレクター(反射タイプ)TPR-105F Dランク (@¥40)


切り欠きが1番ピンになっています。



データシートのテスト回路ですが、このままではうまく出力がでなかったので、トランジスタで受けることとしました。


手書きですが、接続図です。
Rs=330Ωとして、赤外線ダイオードに12mA位流しています。
出力側はRL=1KΩとして、検知時の出力電圧は2〜4V位になりました。このため、PICマイコンのINPUT LEVEL CONTROL機能でTTL bufferとして入力Highレベルを2.0Vに低くしています。(通常のPICマイコン側の入力HighレベルはSchmitt Trigger bufferで4.0V(VDD x 0.8)です。)

PICマイコンはPIC16F18313で、ピンの設定は次のとおりです。
・RA2:デジタル出力(確認用LED)
・RA4:デジタル入力(TTL Buffer)反射型光センサーに接続

INPUT LEVEL CONTROL機能はINPLVLn=0;で設定します。今回はRA4なので、

INPLVL4 = 0; // RA4:TTL Buffer

を初期設定に記述してます。



対象が近づくと、、


LEDが点灯します。

16番テーブルトップレイアウトとNゲージ小型レイアウトの車輌検知に使えるかどうか、検討を進めます。

続く。。

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