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2017/11/07

【PICマイコン】反射型光センサーの動作確認②

センサー側の出力はオープンコレクタも可能なので、忘備録としてメモしておきます。

(参考)
【PICマイコン】反射型光センサーの動作確認


[トランジスタの入力電流が過大になっているので、回路を見直しました。(2018/03/11)] → 【PICマイコン】反射型光センサーの動作確認③
手書きですが、回路図です。プルアップ抵抗は受信側(PICマイコン側)につけます。

PICマイコンはPIC16F18313で、ピンの設定は次のとおりです。
・RA2:デジタル出力(確認用LED)
・RA4:デジタル入力(TTL Buffer。外付け抵抗でプルアップして、反射型光センサー側に接続)

通常の入力レベルではしきい値がやや高いようで、すぐにRA4入力がLowと判断されてしまうので、TTL Bufferに設定しています。また、プルアップ抵抗の値を小さくすると感度を抑えられます。始めに4.7KΩで試しましたが、1KΩに落ち着いています。室内の明るさによっては、調整が必要です。


センサー出力の論理が反転していますので、LEDが点灯していますが、対象物が近づくと、、


LEDが消灯します。

テーブルトップレイアウトで使うためには、道床付きレールに組み込む必要がありますが、KATOのユニトラックは問題なさそうなので、道床が薄くスペースがないTOMIXのFine Trackに組み込めないか、検討しようとレールを引っ張り出してみましたが、、


思った以上にスペースがありません。これだけの部品は組み込めそうにもありませんので、ひと先ずチップタイプのトランジスタと抵抗を調達する必要がありそうです。

続く。。

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