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2017/11/26

PICマイコンで電子工作(その15:反射型光センサーをファイントラックに組み込む)

オープンコレクタ型の回路使った反射型光センサーを、ふたつ並べてファイントラックに組み込んだので、メモしておきます。車輌検知に加えて方向や速度が確認できるかどうか、今後の検討課題です。




(参考)
PICマイコンで電子工作(その11:反射型光センサーの動作確認②)
PICマイコンで電子工作(その10:反射型光センサーの動作確認)



ユニバーサル基板の切れ端をガイドにして、ファイントラックの線路側から、 0.8mmφの穴を開けておきます。


作業中、1mm角のプラ棒をセンサーの下にはさんでおくと、仕上がりがきれいになります。4ピンプラグを線路方向に取り付けました。線路に近い側から、グランド、+5V、センサー①、センサー②としています。
(2018/01/21追記:1mm角だと極わずかにセンサーがレールから飛び出すので、KATOキハ35の動力台車が引っかかりました。。)


裏面に部品を並べますが、ファイントラック裏の空間は狭いです。チップトランジスタ、チップ抵抗を使っただけでは、まだまだ厚さがあるので、0.3mm厚のユニバーサル基板を使っています。一方で、ピンプラグには力がかかるので、1.0mm厚のユニバーサル基板を使っています。


線材はAWG30で、交差しないように配線します。


うらぶた代わりに、マスキングテープを貼っておきます。




車輌を検知すると、電圧が下がります。


続く。。

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