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2018/01/21

【PICマイコン】反射型光センサーをファイントラックに組み込む②

反射型光センサーの出力から車両の通過方向を確認したので、メモしておきます。


(参考)
PICマイコンで電子工作(その15:反射型光センサーをファイントラックに組み込む)

PICマイコンはPIC 16F18313で、ピンの設定は次のとおり。
・RA0:I2C(SDA1)入出力+プルアップ+PPS
・RA1:I2C(SCL1)入出力+プルアップ
・RA2:デジタル出力(LCDのnリセットに接続)
・RA4:デジタル入力+TTL(約8KΩでプルアップし、フォトディテクター(PD2)に接続)
・RA5:デジタル入力+TTL(10KΩでプルアップし、フォトディテクター(PD1)に接続)

PD2の出力が大きめだったので、プルアップ抵抗を少し小さくしました。

手持ちのスイッチ入力ルーチンで、 PD1、PD2の入力それぞれからON/OFF、ONエッジ/OFFエッジを抽出します。ONエッジの差から車両の通過方向を判断しています。また、OFFエッジから一定時間後に通過方向をリセットします。

スピードは上手く検出できていません。センサー間の距離が狭すぎたようです。ポーリング方式ではLCD表示の待ち時間が無視できないので、ちゃんと割込み方式でタイマーを使った方が良さそうです。


KATOのキハ35は、動力台車がセンサーに引っかかりました。。


続く。。

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