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2018/04/23

【PICマイコン】7セグメントLEDで4桁表示

昔ながらの7セグメントLEDを買ってみたので、作業途中ですがメモしておきます。


7セグメントLEDで表示するには、7セグメントに小数点(DP)を入れた8本と各桁共通線が4桁分で4本、合計12本をI/O出力につないで、ダイナミック点灯(時間分割で1桁毎に表示)させます。

20ピンのPICマイコンも選択肢の1つで(結果そうすればよかったので)すが、今回はカソードコモンLED向けの7セグメントドライバHD14511BP@¥30を使ってみました。これで、7セグメント4本、DP1本、共通線4本の合計9本となったので、手持ちの14ピンのPIC16F18326@¥130に収まりました。

7セグメントLEDは、ダイナミック点灯用に接続済みの4桁7セグメントLED(カソードコモン)白色を使用しました。



ブレッドボードに配線をしていきます。左側に、AからGのアノードを7セグメントドライバICのピンの順番に合わせて配線します。DPは直接PICマイコンで制御します。電流制限のため1KΩが並んでいます。右側に、桁毎のカソードコモンを並べます。



7セグメントLEDを被せると、こんな感じです。



思った通りの配線となっているか、確認しておきます。(最上位桁のB、Cを点灯)



7セグメントドライブICをつないで、再度、点灯を確認します。(3桁目と4桁目に”9”を表示)



PICマイコンをつないで、とりあえず試験用の配線が終わりました。。

20ピンのPIC16F18346@¥160を使えば、7セグメントドライバICがなくなる分、差し引きで基板面積が小さくなります。
【PICマイコン】7セグメントLEDで4桁表示(その3)

配線の手間を考えると、普段のI2C接続LCDキャラクタディスプレイが簡単です。。


ソフトウェアは、また時間のあるときに。。。


続く。。。。。


(2018/04/29:20ピンPICマイコン使用記事へのリンクを追加)

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