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2018/12/29

DCCパルスの発生(その4)

クリック付きロータリーエンコーダーを追加して速度調節ができるようにしてみたので、メモしておきます。




ロータリーエンコーダーの値そのままでは速度設定が細かすぎるので、32ステップで0〜127まで増減するようにしています。スピードテーブルを使って、Aカーブのように低速度は細かく、高速度は荒く増減させます。



ちょっと見は、アナログ向けのPWMコントローラーのようです(^_^;)


続く。。

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