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2018/12/22

PICマイコンで昇圧回路(その2)

昇圧回路の不具合の原因がMOSFETの自己発振ではなく、PICマイコン側のゲート信号だったので、メモしておきます。

(参考)
PICマイコンで昇圧回路を作ったら、MOSFETが自己発振してました。

動作改善のためあれこれジタバタしている中で、不具合が発生した時にコイルを取り外したところ、症状が変わりませんでした?MOSFETの容量とコイルによる自己発振ではなかったようです。

MOSFETと寄生インダクタンスのみで発振する可能性は低いので、MOSFETも取り外しゲート信号をON/OFFし続けたところ、OFF指図の時にゲート信号ONになることがありました。。[ゲート信号ON継続→過大電流→電源断]の繰り返しが、自己発振に思えたようです。

PPS機能でCCP/PWM出力をピンごと切り替えていたのですが、しっかりとOFFにならないタイミングがあるようです。(謎は深まりますが。。)



不具合がMOSFETの自己発振ではないと判って、ひと安心です。


続く。。

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