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2019/01/06

PICマイコンで昇圧回路(PD制御)

PD制御で出力電圧を安定化できたので、メモしておきます。Kp、Kdの値は適当です。。



(参考)
PID制御について宇宙一わかりやすく解説してみる


最終的にはDCCパルス発生用のNCO割込みを使いますが、ここでは、MOSFETのゲート信号用のPWM(TMR2)31.25KHzをPostscalerで1/16した512uSの割込みを使っています。

Vref = 4096mV、分圧比10/57として、プログラム内では0〜23324mVが0〜1023で表現されます。

例えば、9V → 396、12V → 528、15V → 660に、0.1Vの変動は4の増減になります。10bitADCでは、この程度の精度の数値を扱うことになります。

使用したPICマイコンはPIC16F18326なので、計算は16bit整数で処理します。このため、計算途中でのオーバーフローとアンダーフローには気をつけます。


これで、ダイソーのモバイルバッテリー@¥500税別から、DCC用電源(9V/12V/15V)を発生させる目処が立ちました。


続く。。

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